Jailbreak

新しい世界の切り取り方

Aerosmithのベスト盤・コンピレーションアルバムから選曲数が多いものを並べてみる

最近、Aerosmithをよく聴いてまして。よく聴くというか、今まで持っていなかったアルバムを全部手に入れて、片っ端から聴いているという表現が正しいかもしれない。もちろん、ベスト盤・ライブ盤を問わず。EPは手に入ったり入らなかったりするので、その辺は…

自分が近年行っているゴールデンウィークの過ごし方

先に結論だけ言うと、漫画の一気読みをすること。 -- 毎年ゴールデンウィークは暦通りの休みを取ることが基本で、たまに平日も絡めて〇連休みたいなことになることも多い。そうなると、まとまった時間ができるので、普段できないことをやろうと思う。普段自…

イントロからベースがカッコイイ曲~ロックを中心に~

どうしてもロックバンドの中心はメロディを持つヴォーカルや、目立ちやすいギターを聴いてしまう。それ以外だと全体のアンサンブルであったり、音色であったり、歌詞であったりと音楽には聴きどころがある。どうしてもその中でベースは影を潜めやすい。他の…

ツッコミを入れたくなる海外アーティストの日本語曲カヴァー

日本人が海外のアーティストをカヴァーすることは珍しくない。日本の音楽ばかりでなく、洋楽に影響を受けることなんてよくあることだ。しかし、海外アーティストが日本語の曲をカヴァーしてくれるのはあまり出会うことがない。だからこそ、日本の歌を歌って…

クロスバイクをタイムズカープラスのSUZUKI ソリオに乗せて点検とグローブを購入

昨年夏に買ったクロスバイクが自分のライフスタイルを一変させた。 平日はブログを書いたり、筋トレしたり、たまに一人でスタジオに入ってドラムの練習。休日は買い物、バンドの練習、友達と飲みに行く。そんな生活だったが、クロスバイクに乗るのが楽しくて…

楽器を買うときの壮大なる思い込み

楽器購入あるあるとしての思い込み

行きつけのお店の話~後編 それから出会った店と常連のあり方

前回、自分の行きつけの店の原点となる経験を書いた。 初代行きつけのお店とその後 友達と通うお店だったので、飲みに行けば二次会以降に顔を出すのが恒例となっていた。しかし、ちょっと忙しくて顔を出せない間に店主が体調を崩してしまい、店をたたんでし…

行きつけのお店の話~前編 自分がイメージする行きつけのお店~

本当はサブブログで書こうと思ったことなのだけど、このブログのテーマ「新しい世界の切り取り方」に一致するので、こっちのメインブログで書いてみようと思う。 20代も半ばの頃。自分の地元の友達が連れて行ってくれた小さな焼き肉屋があった。 10畳ほどの…

【レビュー】Shout it Out『青年の主張』は青さと若さと大人と子供の間

1.大人になれない2.17歳3.雨哀4.道を行け5.DAYS6.夜間飛行7.トワイライト8.青春のすべて9.影と光10.青年の主張11.エンドロール12.灯火 オススメ曲→4、5、8、10 2017年3月8日発売Shout it Out『青年の主張』を聴いた。 20代に突入した時に10代を振り返って”あ…

「この1曲があるから好きなアルバム」と「ずば抜けてよい曲はないが、全体としていいアルバム」の話

タイトル通りであるあると思えるなら、あとは具体例くらいしかないのだけど、少しだけ前フリから。 自分は音楽を山ほど聴いていて、月に100~500曲くらい評価をしている。ここでの評価とは、また聴きたい曲があるかどうかを仕分けること。詳しくは別記事を読…

練習パッドEVANS RF6GMを購入したので、Pearl TPX-6と比較する

先日、ドラムへのモチベーションを維持するためにNew Eraを購入した。 キャップを被るだけでドラムが上手くなったら、みんなキャップを買うだろうがそんなわけない。 今年のドラムのテーマを”原点回帰”と決めた。ドラムを始めた頃にやっていたことを今はやっ…

【レビュー】SHE'S『プルーストと花束』のシンプルに王道を行くことで示すピアノロック

1.Morning Glow2.海岸の煌めき3.Stars4.Say No5.Tonight6.グッド・ウェディング7.パレードが終わる頃8.Freedom9.Running Out10.Ghost11.プルースト オススメ曲→1、2、6、8、10 2017年1月25日発売SHE'Sのメジャー1stフルアルバム『プルーストと花束』を聴いた…

自分の思うシティポップはMr.Children~ミスチルシティポップのすすめ~

本題に入る前に前提を。 自分はミスチルが好きで、自分を構成する9枚にはミスチルが当然入るし、よく考えたらミスチルの呪縛にかかっている。 70,000曲を超える曲と6,500枚を超えるアルバムから「私を構成する9枚」を選ぶと10代の自分が蘇って、自分のロック…

Chad Smithに憧れてNew Eraの59FIFTYを買う

自分の好きなドラマーの一人にRed Hot Chili PeppersのChad Smithがいる。 Embed from Getty Images 191cmの巨体から紡ぎだされる最高のグルーヴ。太鼓をしばき倒す一方、とても繊細なゴーストノートまで叩き分ける。何より手数の多さと楽曲に合わせて最適な…

【レビュー】薄味だからこそスパイスが効くSuchmos『THE KIDS』とルーツの話

1.A.G.I.T.2.STAY TUNE3.PINKVIBES4.TOBACCO5.SNOOZE6.DUMBO7.INTERLUDE S.G.S.48.MINT9.SEAWEED10.ARE WE ALONE11.BODY オススメ曲→1、2、5、7、8 Suchmosの2ndアルバム『THE KIDS』を聴いた。 ロック感はなく、ブラックミュージックをベースにしっかりと引…