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Jailbreak

新しい世界の切り取り方

忙しい一人暮らしに大助かりな家電~除湿機を使ってみたら時短で快適になった~

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最近、そこそこ忙しい。

家に帰るのは21時過ぎ。

もっと遅いと23時を過ぎる。

そんな時だってある。

 

 

 

それでも一人暮らしは家に帰ったら家事が待っている。

ある程度まとめてできる家事もある。

洗濯はその一例だ。

 

 

夏場は気温が高いので、洗濯物が乾きやすい。

とはいえ、天気が良くない日もあるし、部屋干しをすると部屋の湿度が上がって余計暑く感じる。

だからといって、洗濯をしないと着るものに困る。明日仕事に行けない。

同じ服を毎日着るのは不衛生なので、可能な限り避けたい。

 

 

 

 

そんな時に除湿機があることで非常に助かっている。

 

 

除湿機を手に入れた

正確には使わなくなった除湿機を実家から譲り受けた。

祖母が使用していたのだが、引っ越して使用しなくなったのだ。

 

その譲り受けたのが、PanasonicのF-YZF100という製品。

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大きさ的には灯油とかを入れるポリタンクの1.5倍くらいの大きさ。

 

夏場の暑さを除湿することで軽減できないかと考えたが、甘かった。

除湿機をかけると気温が上がるのだ。 

デシカント方式というヒーターを使う方式の短所である。

と、出鼻をくじかれたのだが、使い方を覚えるとこれほど便利なものはなかったのだ!

 

 

 

使用方法と使用感

 

 

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風呂場で洗濯ものを乾かすのが現在のところ、ベストな使い方。

風呂場は高温多湿になる&換気扇がついているので、熱がこもりすぎることもない。

そして、閉め切ることができるので、他の部屋への影響も少ない。

 

洗濯ものが多い時は脱衣所まで範囲を広げて使う。

全部で4畳にも満たないので対応しきれる。

これで、夏場の部屋干しで部屋の湿度が一気に上がるようなことはなくなった。

 

 また操作は簡単。

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電源を入れて、衣類乾燥のいずれかのモードにして(速乾を使うことがほとんど)、スイングを広角にして、送風範囲をウェーブにする。

 速乾は自動停止なので、家を出る時につけっぱなしでも心配なし。

 

とても簡単に衣類が乾くのだ。

そして、風呂場で除湿機を使うと風呂場の除湿もできる!

特に自分の部屋の風呂は乾燥機はついておらず、ただの換気扇があるだけ。

そんなお部屋には持って来いだし、寒い時期にずっと水滴が付いている状態を除湿機で解消できそうである。

 

 

 

除湿機のメリット・デメリット

メリット 

・衣類を自然乾燥より早く乾かすことができる

 乾燥機がないお宅にはもってこい

 時間がないときに準備だけして目を離せる

 

・部屋のジメジメを解消

 除湿機ですから

 

・寒い時期の風呂場の結露を解消

 衣類乾燥のついでにできる

 

 

デメリット

・電気代がかかる

 家電ですから

 しかし、毎日使うものではない

 

 

・デシカント方式は気温が上がる

    3~8℃くらい上がるといわれている

 だからこそ風呂場や脱衣所で使用

 

 

 

最後に

 

 

 

服がカラッと乾いていると気持ちがイイし、しまう時も躊躇なくしまうことができる。 

風呂場の結露対策までできてしまうのが、デシカント方式の良さらしい。

忙しいのに服が乾いてないなんて、なんて日だ!と言いたくなってしまう。

 

今だとパナソニックだと、以下の機種らしい。

 

 

 

 

この中ではF-YZLX80-Nが自分が所有している機種に近いサイズと機能である。

選ぶときに考えることは以下だろう。

・何に使うか(使用用途を定めると欲しい機能が強いものを選べる)

・どこで使うか(サイズや容量が様々で小さいものは持ち運びしやすい)

 

 

使い方は自分が紹介した衣類乾燥以外にもある。

押し入れを乾燥機で乾燥したりとか。靴箱を乾燥したりとか。

適切に使用して、快適な日常生活を送っていただきたい。

 

 

こちらからは以上です。

 

 

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