読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Jailbreak

新しい世界の切り取り方

アナログとデジタルを少しだけ ~メタリカの次回作カセットテープ発売~

広告

自分の好きなバンドの一つ、メタリカが珍しいこと(?)をやってくれるようだ。

 


メタリカ、次回作をカセットテープで発売。82年ムステイン在籍時の音源リマスター - Engadget Japanese

 

トップの文言からすると、リマスター音源をテープで発売なんだけど、よく読んでみると、

遅れて夏頃に発売される CD とアナログレコードにはさらに未発表音源が追加されます。 

という話らしい。

なんだ未発表音源をリマスターしてリリースするだけじゃん。 

 

 

テープでリリースすることの意味

 

 

「82年ムステイン在籍時の~」ってところがポイントなのかな。

当時はきっとテープで音楽を聴くことが多かったはず。

何より、メタリカの1st「Kill 'Em All」はCD、カセットテープ、LPで発売されている。

(多分CDは再発版のことな気がするけど)

 

メタリカの作品 - Wikipedia

 

その当時の感覚でその音源を聴くことが逆に新鮮なのかもしれない

 

 

 

「アナログ VS デジタル」みたいな構図

 

 

LPが再評価されていたり、カセットテープの生産量がまた伸びてきていたりするのだが、その時点の家電を長く使っている人や使い慣れている人は相変わらず使っているみたい。

年取って音楽を聴くのにイチイチPCを開いたりしないよね。

 


磁気テープなぜ復活? 生産量3年連続プラスに :日本経済新聞

 

そして、よく語られるのがCDに比べてLPが良いとか、カセットテープが良いとかなんだけど、お互い一長一短があって、使い方次第。

完璧なメディアは今のところない。

 

もっと良いのは、必要に応じて使い分けることじゃないかなと。

例えば、通勤中にLPで音楽は聴けないからipodやMP3 ウォークマンを使って、自宅ではLPで音楽を聴くとか。

 

さらにデジタルとアナログを融合されるのは楽器の世界では当然のように行われている。

その例が真空管(チューブ)入りアンプシュミレーターだ。

 

アンプシュミレーター自体はデジタルだけれど、真空管が入ることでアナログ感が出て、ギターの歪みがイキイキしてくる。

 

 

VOX ヴォックス 真空管搭載 マルチ・エフェクター Tone Lab ST

VOX ヴォックス 真空管搭載 マルチ・エフェクター Tone Lab ST

 

 

 

それでもアンプは真空管が良いって人は多いし、自分もその一人。

それはまた別の話。

 

最後に

 

 

一応、IT企業に勤めているけどKakunoを使いたいのもあるけど、裏紙に手書きしまくって文章の下書きをしたり、考えをまとめたり、タスクの洗い出しをしている。

これはPCでもできるけど、やっていない。

 

使いたいもので使い慣れたやり方をした方が、自分にとって今のところ効率的であるからなのだけど。

 

 

こちらからは以上です。

 

 

Metallica

Metallica

 

 合わせて読みたい