読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Jailbreak

新しい世界の切り取り方

凹んだ心に ミスチルさんパッチのススメ ~通勤・通学編~

広告

自分のいるIT業界には「パッチ」というものがあって、データの修正やプログラムの修正に当てるものがあります。

パッチを当てて、データを想定した通りの状態にして結合試験を進めたりします。

 

つまり、凹んだ心に音楽を聴くことで次や明日に向かう勇気、やる気を少しでも取り戻そうというわけです。

そんな時には、Mr.Childrenの歌詞が効きます。(少なくとも自分には)

ロッキーのテーマも良いのですが、何だか本気すぎるし、もう少し緩やかに上げていきたいと思ってしまうのです。

まずは朝起きてから出勤するまでに聴くと前向きになる曲から行ってみましょう!

箒星

ところどころに次に向かう力を後押ししてくれる歌詞が散りばめられています。

まずは1番のBメロだったり。

君は知ってんだろう? 僕の大風呂敷を
今そいつで未来を盗むから さぁ手伝って

2番のサビだったり。

でもね僕らは未来の担い手 人の形した光
暗闇と戯れ合っては 眩しく煌く箒星
心配事ばっかり見つけないで 慌てないで探していこう
いつか必ず叶うって決め込んで 路頭に迷った祈り

ちょっとウダウダしている感じがあるんだけど、それでも光り輝いていくイメージができてなかなか良いです。

旅人

全体的には社会風刺が効いている曲なのですが、斜に構えつつ痛い目にあっているのでよしとしましょう。

やっぱり夢や希望って持っちゃうよなって笑えたらOKです。

1番のBメロ

誰だってしんどい
集団で牛丼食べて孤独な想いを消してんだ
ほらもう少しの辛抱 あわてん坊よ焦るな

3番のサビ

どうせ駄目ならやってみよう
数え切れぬ絶望を味わった夢を追う旅人
この人生をまっとうせよ
誰のものでもないと図に乗って しくじって
そんで今日もまた神頼み

 

オチはダメなんだけど、最初の歌詞にある「安直」さを忘れたくないなと。

ここまでやったなら、最後には笑っちゃう気がする、そんな風に心を軽くしてくれます。

fanfare

冒頭からやってくれます。

悔やんだって後の祭り もう昨日に手を振ろう
さぁ 旅立ちのときは今 重たく沈んだ碇を上げ

ここを聴くだけで、何だかワクワクして足が早くなります。

もうあとは曲に任せて気持ちを乗せるだけ。勝手に今日一日が動き出してくれます。

I'LL BE

この曲はシングルバージョンに限ります。だから大文字なのです。

全て小文字はアルバムバージョン。これはこれで歌を噛みしめられる。

バージョン違いで聴くのは楽しい。

 

さて、この曲は冒頭からやってくれます。

気が付きゃ勇み足 そんな日には深呼吸をしてみるんだ

あれ?自分勇み足してないか?とちょっと振り返ります。

 

そして、1番のサビ

生きてる証を 時代に打ち付けろ
貧弱な魂で 悪あがきしながら

生きている証を時代に打ち付けるなんて考えたこともなかったけれど、「どんな風にいまここに居ることを証明してやろうか」という気になります。

 

最後に、3番のBメロ

目一杯の助走をつけて あのボーダーラインを飛ぶんだ
風向きを味方につけて 猫背を気にしながら

飛び上がるイメージ。良いイメージを持って、思いっきり。

Worlds End

この曲はプラスとマイナスを行ったり来たりします。

だから、プラスの部分を中心に聴くことをおススメします。

2番のBメロ

僕らはきっと試されてる どれくらいの強さで
明日を信じていけるのかを… 多分 そうだよ

未来を信じていけるか。あまり意識しないけれど、もっと強く明日を願って信じてもよいんじゃないかと思う。

 

2番のサビ

そこにあることで誰かが特別喜ぶでもない
でも僕が放つ明かりで 君の足下を照らしてみせるよ きっと きっと

この最後の "きっと" に意思を感じます。

そう、こんな意思を持って今日に向かおう。

そして少しでも想像した明日に近づこうと思うのです。

エソラ

この曲のイントロが映画の最初に流れる曲のイメージがあります。

今日という一日からその映画は始まるのですが、スーツを着ていつも通り出勤している横顔と風景が流れていく。

そんな感じがして凄く好きなのです。

 

1番のサビ

明日へ羽ばたく為に
過去から這い出す為に
Oh Rock me baby tonight
ほらもっとボリュームを上げるんだ

もっともっと大きな歩幅で前に進みたくなります。

 

2番のAメロ

雨に降られたら 乾いてた街が
滲んできれいな光を放つ
心さえ乾いてなければ
どんな景色も宝石に変わる

心乾いてないか?想像力を失っていないか?柔軟さを失っていないか?

チェックするには最高の言葉です。

PADDLE

この曲の全体にはマイナスの雰囲気が漂っています。

だからこそ、マイナスから入るからこそ、プラスマイナスゼロまで持って行ってくれます。

そして、サビまでの乗せ方が非常に良いのです。

 

1番のBメロ

「甘い夢だ」と誰かがほざいてたって
虎視眈眈と準備をしてきた僕だから
きっとうまくやれる
行こうぜ

そう、虎視眈々と準備してきたんだし、あとはやるだけ。

やってやりましょう。

 

2番のBメロ

良い事があってこその笑顔じゃなくて
笑顔でいりゃ 良い事あると思えたら
それが良い事の 序章です

笑顔を忘れていないか。周りも巻き込んで笑顔にできないか。

今日も一日笑顔であいさつしてみましょう。

最後に

いかがだっただでしょうか。

音楽で自分のやる気をモチベーションを維持できるんなら良いのではないかと思います。

何より凹んでいるときはメチャメチャ沁みます。

そして、テンポが速い曲が多いのは、少しでも自分の気持ちをアゲていこうという現れだと思います。

 

自分はホントにつらい時にミスチルのこんな曲に支えられています。

これを聴いて、心を良い状態に持って行って仕事をしています。

これが自分の仕事への向かい方。

 

こちらからは以上です。

関連記事