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Jailbreak

新しい世界の切り取り方

【まとめ】ロックバンドが愛を叫ぶバラード選~アコースティック編~

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ロックバンドには大きな武器がある。

普段、大きな音で歪んだギターを鳴らし、ブリブリのベースを鳴らし、アタックの強い攻撃的なドラムが鳴っている中で、静かな曲をやる。

静と動。 

 

 このメリハリこそ最大の魅力なのだ。

 

そんなロックバンドのアコースティックなバラードを紹介する。

 

 

Extreme/More Than Words


Extreme - More Than Words - YouTube

 

最初はエクストリームのモア・ザン・ワーズ。

言わずと知れた全米No.1ヒットソングだ。

終始アコギで演奏されるこの曲は弾き語りにピッタリ。

 

歌詞はいきなり Say I Love You~と始まるが、この曲はI Love Youを歌っているわけではない。

ヌーノ・ベッテンコートによると、この歌の内容は、I love youというフレーズは意味のないものになってきていることを警告しているのだという。「みんながこの言葉をとても簡単に軽々しく使うものだから、この言葉を言えば何でも修復できるとか、万事うまくいくと思っている。時にはそれ以上のことをして表さないといけないんだ。”I love you” を表現するには他のやり方もあるということさ。」

なるほど、ただI Love Youって言ってりゃいいってわけじゃないと。

 

ちなみにこの曲、Guitar Warsというイベントで解散していたエクストリームのゲイリー・シェローン(ヴォーカル)とヌーノ・ベッテンコート(ギター)が共演している。

そして、その場にポール・ギルバートまでいるではないか!

興味があれば、そちらもチェックだ。

 

 

 

Hinder/Lips Of An Angel


Hinder - Lips Of An Angel - YouTube

 

ヒンダーの300万枚以上売れた1stアルバムから。

サビでガッツリ盛り上がっちゃうけれど、アコースティックなサウンドが中心の曲。

 

あとは、歌詞が実は浮気の曲。

詳しくは下のリンクを参照されたし。

http://einzelzelle.blogspot.jp/2013/11/hinder-lips-of-angel_11.html

 

ロックバンドだけど、全然アコースティックじゃないし、愛を叫んでないじゃん!と思われた方。ごもっともです。

とはいえ、ロックバンドだっていつも同じように同じ歌を歌っていては他のバンドと差別化ができないのです。

 

このヴォーカルだったAustin Winklerは脱退してしまっているが、今は何をしているんだろうか。

声の系統としてはニッケルバックのチャド・クルーガーに似ていて好きだったんだけど。

 

 

OASIS/wonderwall 


Oasis - Wonderwall - YouTube

 

オアシスの2ndアルバム「〈What's the Story〉Morning Glory?」からワンダーウォール。

アレンジがどんなに盛り上がってもディストーションの効いたギターで攻めずストリングスのアレンジで通しているのが特筆すべき点。

 

この曲、歌詞が深くていろんな人がいろんな風に考察しています。

もう、それだけで本書けそう。

http://oyogetaiyakukun.blogspot.jp/2012/08/wonderwall-oasis.htm

wonderwall - OASIS 歌詞と和訳とちょっとした解説 | 洋楽カフェ

【和訳】Oasis - Wonderwall | (What's the Story)ヨーガク? - 洋楽歌詞和訳サイト

 

Nickelback/Far Away


Nickelback - Far Away [OFFICIAL VIDEO] - YouTube

 

選んでしまいました。ニッケルバック

全世界で5,000万枚以上のセールスがあるカナダのバンド。

全米No.1ヒットをしたアルバム「All The Right Reasons」からの1曲。

 

この曲、何が素晴らしいってPVが素晴らしいのだ。

ちゃんとストーリーになっていて、絶妙なメリハリがある。

ニッケルバックはPVの賞をとってしまうほどスゴイPVがあるので他にも要チェックだ。

 

 

Boys Like Girls/Two is Better Than One


Boys Like Girls - Two Is Better Than One - YouTube

 

この並びの中では新しいボーイズ・ライク・ガールズの2ndアルバム「Love Drunk」より。

この曲、歌詞が分かりやすいのだが、それ以上にテイラー・スウィフトとのデュエットが魅力なのだ。

 

ヴォーカルのマーティン・ジョンソンテイラーの声が重なる時、ロックバンドの未来が光り輝きます。

 

 

MR.BIG/To Be With You


Mr. Big - To Be With You - YouTube

 

さて、最後は言わずもがな。

ミスタービックの2ndアルバム「Lean Into It」より。

君と居たいのはこの僕なんだよと歌っている曲。 

 

何が凄いって、この人たちテクニック満載の楽器隊なんですよ。

それと合わせて歌も歌えちゃうからスゴイ。

天は二物を与えます。

 

 

最後に

 これはあくまで、静と動の「静」の部分である。

これらのバンドの動の部分が気になる方はどんどんそのバンドの曲を聴いていただきたい。

 

それにしても、アコースティック縛りにして失敗した。

普通にバラードにすればよかった。

セレクト大変だった。

 

まだまだロックバンドのバラードは続く。

 

 

こちらからは以上です。

Extreme II: Pornograffitti

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Extreme Behavior

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(What's The Story) Morning Glory? (Remastered) (Delux)

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All The Right Reasons

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Love Drunk (Sba2)

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Lean Into It

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