Jailbreak

新しい世界の切り取り方

BABYMETALのライブ映像を見てベビメタの楽しみ方を知る

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週末、実家に帰っていた。
実家はJCOMに加入しており、普段よりかなりの数の番組が見放題。
 
 
 
そんな時にBABYMETALのライブが30分だけやっていた。
以前、ベビメタの記事を書いたことがあるので、せっかくだから見てみたのだった。

 

dankantakeshi.hatenablog.com

 

 

ライブでやっていた楽曲と感想

 

 

You Tubeの動画は参考で、実際に見たのはロンドンやアメリカの公園のものだった。
30分寄せ集め状態であった。
 
 
 
 megitsune
 
意外といい曲。
二人のコーラスにはやっぱり慣れない。
SU-METALも踊るんだと思った。
 
 
 
 
ヘドバンギャ
ヘドバンは上下にするもんだと思っとりましたが、左右なんすね。
 
 
 
 
BABYMETAL DEATH
この曲はほぼインストなので、映像がある方が楽しい曲。
もう少し一人一人の名前言うところでスポット当てろよと思ってしまう。
 
 
 
イジメ、ダメ、ゼッタイ
 
やっぱりコーラスで笑ってしまう。
間奏はかなり踊ってたのは知らなかった。
 
 
 
Road of Resistance
 
旗を持って振ってた。
YouTubeのように最期はコーラス歌わせてたね。
 
 
 
全体的にSU-METALの声が聞きにくくて、他の二人のコーラスは聞きやすい。
ミックスのせいなのか、スウメタルの声質なのかな。
 
ベビメタといえば、このサイトでもPAについて触れられていました。

babymetal-darake.hatenablog.com

 
ライブでの当たり外れはあるし、外タレなら無駄に大音量に包まれることはあるけど、日本のアーティストでもあるんだろうか?
デカイ会場だと音響は難しいし、スピーカーの前だとキツイのは確か。
 
とはいえ、TVとか映像用にリミックスしたりしないんだろうかと思うぐらい、SUMETALの声が聴こえない。
 
 

BABYMETALを楽しむ方法

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ここからが本題。
 
BABYMETALはライブ盤を聴いていたので、どんな感じになるかは知っていた。
ライブ盤はスタジオ版よりもアグレッシブになっている部分があるので非常に良いのだが、メタルの悪い部分である冗長な楽器パートに飽き飽きするのだ。
これがMettalicaの曲なら大丈夫なのに、BABYMETALだとダメなのはオッサンになったせいだろうか。
先程紹介したBABYMETAL DEATHもその一例なのだが、同じ流れがずっと続くのが興味を失わせるのだ。
 
 
どうしても音楽やメタルの部分にスポットを当てすぎている聴き方をしている自分にとってはとっても退屈。
いい曲もあるのだけど、楽曲の深みも見つけられずイマイチ楽しめないのだ。
 
 
そこに今回のライブ映像を見て思ったことがある。
BABYMETALのアイドルの部分を楽しまないとBABYMETALは楽しめない。
 
つまり、映像と合わせて踊っている姿を見ないとBABYMETALの魅力を100%楽しんだことにならないのではないかと。
 
 
ももクロだって、楽曲は良いけれど踊っている姿を見てさらにいいなと思えるし、AKBも同じであると思う。
 
そんなことを考えながらライブ映像を見て、BABYMETALがなかなかいいものじゃないかと思ったのだ。
 
 
 

最後に

 

 

 

別にこれはBABYMETALに限ったことではないのだけれど、歌って踊っているのだったらその踊りまで見てそのアーティストの全部ではないだろうか。
 
どこかの一面だけを見て、良い・悪いの判断も良いのだけど、他の面もあるならその面も含めて音楽を評価してみるのが良いと再認識したのだ。
 
PVもそうだし、ライブ映像でもよい。
もっと言うと、実際にライブを見てみると印象が変わることだってある。
 
こういう出会いの為には好き嫌いをせず、音楽に出逢ってみることが重要である。
 
 
こちらからは以上です。

 

 

 

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