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Jailbreak

新しい世界の切り取り方

ビジネスバッグの買い替え!PORTER TANKER 2WAY BRIEF CASE(S)からLUGGAGE LABEL NEW LINER 2WAY BRIEF CASEへ

モノ レビュー
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最近、ボーナスの時期なのもありビジネス用のバッグをLUGGAGE LABEL NEW LINERに買い替えたので、以前使っていたPORTER TANKER 2WAY BRIEF CASE(S)と共に使い心地をレビューをしてみたい。

 

PORTER TANKER 2WAY BRIEF CASE(S)

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20代も前半の頃。

POTERがいいな~と何となく思っていて、その中でもTANKERシリーズはMA-1にも使われるテロんとした表面のナイロンツイルと裏面のオレンジのナイロンタフタという組み合わせが、自分のモノ(プロダクト)好きの心をくすぐっていた。

 

ある日に2nd Streetを物色していて見つけたのがこの2WAY BRIEF CASEとの出会い。

他の店舗にも同モデルはあったがショルダーベルト付きはなかなか無かった中、ショルダーベルト付きで当時7,000円程度だったので3分悩んで購入。

すぐに使用することはなかったが、転職して現在の職業に就いたため、何かと使いやすくて仕事用のバッグとして定着した。

 

そんなTANKERを使い始めて6年ほど経過すると、外見は若干ヘタってくる程度なのだけど、中の仕切りに穴が空いたりしてそろそろ使うのが厳しくなってきた。

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特に手入れをせず使っていると、中のオレンジ色も黒ずんでくる。

これはこれで、味といえば味なのだ。

何より味が出ているのがショルダーベルトを掛けるリングの色落ち。

これはちゃんと使っている感じがして凄く好きな部分。

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A4の書類は問題なく入り、筆記用具・ノート・財布・スマホ・充電器・折り畳み傘・水筒やたまにKindleを持ち歩く程度なので容量的には十分。

基本は手持ちをするのだが、通勤で自電車に乗る時や冬場はショルダーバッグとして使用するのも簡単に切り替えられるため便利だった。

 

とはいえ、ちょっとみすぼらしくなってきてしまったのと、仕切りが壊れてきて実用性に問題が出てきたため買い替えを決意したのだった。

 

LUGGAGE LABEL NEW LINER

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ビジネスバッグを買い替えようと様々なところでビジネスバッグを探していた。

素材も革からナイロンと元々のTANKERにこだわらず探していた。

そんな時、LOFTでNEW LINERを発見。

LUGGAGE LABELは5万くらいするもんだと勝手に思っていた(ELEMENTのイメージ)中で約23,000円という価格が丁度良かった。

 

この丁度良い価格というのは大事で、自分の中でガンガン使ってももったいないと思わず使える価格ということ。

高すぎると大事にし過ぎてあの「おじさんのかさ」と同じ状態*1になってしまうし、安すぎると愛着を持てなくなってしまう。

 

ガンガン使って、ヘタって来たらまた新しいのを考えればよいし、頑丈そうな見た目もかなり気に入った。

色は黒を選択。紺もよさそうだったが、在庫の関係もあり黒になった。

 

LUGGAGE LABELのロゴがカッコよくて好き。

いわゆる青バッテンと呼ばれているヤツ。

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あとは中身が少ないと、コンパクトに薄く調整できるのもなかなか良い。

普段モノが少ない時にはチャックを閉じ、少し書類を多く持ち歩くときにはチャックを開くのが良い。

無駄に厚いバッグを持っているのもカッコ悪いし。

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TANKERのミリタリー感とはまた違った重厚感のあるPVC加工の高密度ナイロンメッシュ。この質感がナイロンと革の間くらいに感じでとても良い。

 

TANKERが定価で20,000円程度なので、約3,000円UPでこれなら長く使えそうで愛着が既に持てている。

 

2つを比較する

TANKERは約6年、NEW LINERは約2週間使ってみての感想。

どちらが良いというよりは、案外違いがあるもんだと思ったので。

 

重さ

公式サイトによると、TANKERが710g、NEW LINERが1,185g。その差475g。

500gも違わないのだが、比べると明らかにNEW LINERの方が重く感じる。

同じ量の荷物を持ってもそう感じる。

 

重さ自体もあるが、取っ手やショルダーベルトの素材も関係しているように感じる。

TANKERはテロテロな素材でツルツルしているため、引っかかりが少なく摩擦が少ない。

一方NEW LINERはガッチリしており、手にグリップし、ショルダーベルトも裏にグリップするように同素材が貼ってある。

 

あまりに重たいバッグを持つのは疲れるので、軽い方がショルダーバッグとしても肩が凝らない。

あまり重視していなかったポイントだったが、長く使っていく中では大事なことかもしれない。

 

財布を入れるポケット

自分は財布をメインのところに入れず、サラっと取り出したいのでメインのところには極力入れない。

 

TANKERはポケットがついている側と反対側の裏面に内ポケットがあり、ここに財布を入れていた。

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これの安心なところは自分側に財布を向けておけるため、手を入れられて財布を抜かれるということはほとんどあり得ない。

ショルダーバッグにすれば自分の体に密着しているから、さらにそんなことは考えなくてよい。

 

一方NEW LINERは外側に財布を入れている。

ただ、中に仕切りがあるためいい感じで住み分けができ、スマホを入れても目的のものを狙って取り出すことができる。

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慣れているのがTANKERなので安心感はあるけれど、NEW LINERがダメかと言われれば、そんなことはない。

ホントに困ったらメインのところに財布を入れればいいだけだし。

 

チャック

TANKERはチャックが一つなのだが、NEW LINERはダブルチャック。

どちらが便利かというとダブルチャックの良さがあるNEW LINER。

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割とダブルチャックでも片側に寄せがちなのだが、1つしかないよりは開け方の幅も広がる。

細かい差なのだが、気になる人も多いかも。

 

雨への強さ

これは素材の違いもあるのだが、TANKERは防水スプレーをしていても雨がある程度当たると染み込みがち。

一方、NEW LINERは特に防水スプレーをかけずに雨を弾いてくれた。

それだって、水に漬けたらダメだろうし、幅を広げたところは素材がちょっと違うため、染み込みかねない。

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 TANKERが雨に弱いのは確かだったので、今のところはNEW LINERにして良かったポイント。

もちろん、経年劣化によってどうなるかもよく見ていくつもり。

 

最後に

POTERやLUGGAGE LABELのバッグはスーツで使うのはもちろん、カジュアルな服装でも仕事用バッグとしては使いやすい部類のアイテム。

そして、ある程度の価格と知名度に耐久性があるため、割と持っている人が多いのが欠点かもしれない。

逆に人とカブってもよいから、そこそこのものを買おうと思ったらPOTERやLUGGAGE LABELで鞄を選択肢にするのは大いにアリ。

 

あとは自分は仕事の際は水筒でコーヒーを持ち歩いている。

dankantakeshi.hatenablog.com

サイズが500mlと大きめなため、その水筒が入るのも大事な要素だった。

そのため、バッグのサイズはほぼ変わらないものが選択肢になった。

 

一時期本革のビジネスバッグを使っていたけど、重たいし最初は固かったりするのと、雨に弱いのが弱点だった。

その反省もあり、ナイロン系の生地のバッグを探した。

もちろん、ナイロン系は雨に弱いものもあるので、素材感をよく確かめた。

それだけに、 NEW LINERとは長い付き合いになると良いなと思って楽しんでいるところ。

 

こちからは以上です。

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*1:おじさんが傘を大事にし過ぎて雨に濡れてしまうという本末転倒な状態のこと