Jailbreak

新しい世界の切り取り方

音楽

【ネタバレあり】ONE OK ROCKのLIVEに参戦して感じたこと・考えたこと~ONE OK ROCK 2019 – 2020 “Eye of the Storm” JAPAN TOUR 2019/10/12 真駒内セキスイハイムアイスアリーナ~

ONE OK ROCK 2019 – 2020 “Eye of the Storm” JAPAN TOURに参戦し、感じたこと・考えたことをまとめました。

アイドルの歌声の個性と無個性

最近BiSHの楽曲をよく聴いている。楽器を持たないパンクバンドと名乗るだけあって、メッセージせいのある歌詞とバンドサウンドをベースとしたアレンジにとがった歌声は、自分のロックの琴線に触れてくる。とはいえ、実体はアイドルグループだ。 それと共に乃…

15年目の変化はコラボ。木村カエラ『いちご』の感想

木村カエラのアルバム『いちご』について、アルバム全体を聴いた感想を書きました。カエラはまた新たな変化をしている。

キャッチーな楽曲とめっちゃ叫ぶガールズギターロック。Hump Back『人間なのさ』の感想

1.LILLY 2.拝啓、少年よ 3.サンデーモーニング 4.コジレタ 5.生きて行く 6.オレンジ 7.Adm 8.クジラ 9.恋をしよう 10.ナイトシアター 11.僕らは今日も車の中 オススメ曲→ 1,2,5,7,9 Hump Backのアルバム『人間なのさ』を聴いたので、その感想。 以前聴いた…

6年待たされた価値はあるが、長すぎないか?サカナクション『834.194』の感想

DISC-1 1.忘れられないの 2.マッチとピーナッツ 3.陽炎 4.多分、風。 5.新宝島 6.モス 7.「聴きたかったダンスミュージック、リキッドルームに」 8.ユリイカ (Shotaro Aoyama Remix) 9.セプテンバー -東京 version- DISC-2 1.グッドバイ 2.蓮の花 3.ユリイカ…

続 Mr.Childrenが自分にかけた音楽に関する5つの呪縛

以前書いたミスチルの呪縛の続編。 前回5つ書いたが、よく考えてみると、まだまだあるなと思った。 それは「ミスチルだと当たり前だが、他のアーティストだと必ずしも当てはまらない」ということになる。 作詞作曲はヴォーカルの役割 作詞作曲は歌う当の本人…

元々の楽曲の歌詞やイメージとは別のイメージがついてしまった曲・もうそれにしか聴こえない曲

音楽は映像と結びつくことで、その価値が一気に上がる。PVはとても良い手法で、その音楽のイメージをより強く印象付けることができる。 しかし、テレビ等の使われ方のせいで、本来のイメージとは違うんじゃないか?と思うイメージがついてしまうことがある。…

2019年上半期パワープレイした9曲

前回はアルバム編をお送りした。 今回はその曲編。アルバム編でも書いたが、とにかく洋楽を聴きまくっていたので、珍しく洋楽ばかりになっているので、悪しからず。 Dead Quiet/「Let It Die」 Doom Metalからハードロックまで幅広くカバーするバンド、Dead …

2019年上半期に自分がパワープレイしたアルバム10枚

2019年も半分が過ぎたので、この半期でよく聴いた音楽をまとめておこうと思う。 2019年上半期は審査待ちだった楽曲を一気に1万曲くらい聴いたタイミングが数か月あって、それのおかげ(?)で日本ではマイナーな洋楽を聴きまくった。 そういうわけで、あまり…

ファルセットを使うとき、表現として一気にメロディアスになる~MAN WITH A MISSIONの「Remember Me」とMy Little Lover「shooting star 〜シューティングスター〜」~

最近、ドラマの「ラジエーションハウス」を録画したものを見ている。 これがなかなか良くて、本田翼の演技以外大体いい感じで、お話自体も面白い。 このドラマの主題歌がMAN WITH A MISSIONの「Remember Me」。ロックでアッパーな曲が得意で多いマンウィズに…

ハードロックが前面に出つつ、ジャンル融合がされている、B'zの『NEW LOVE』

収録曲 1.マイニューラブ2.兵、走る3.WOLF4.デウス5.マジェスティック6.MR. ARMOUR7.Da La Da Da8.恋鴉9. Rain & Dream10.俺よカルマを生きろ11.ゴールデンルーキー12.SICK13.トワニワカク オススメ→2,3,4,5,6 B'zの『NEW LOVE』を聴いたので、その感想を。…

打首獄門同好会があまりに最高すぎたので、紹介したい

タイトルでほぼ感想は書ききっているので、あとはその詳細を。 やっと打首獄門同好会の音楽をまとめて聴くことができた。これがまた、 噂にたがわずめちゃくちゃ良かった。音楽性、歌詞の内容、メンバーのキャラとちょいちょい色んなところをくすぐってくる…

吹奏楽コンクールでの楽譜改変と思ったこと

何気なく夜にはてブを見ていたら、ちょっと気になるまとめがあった。 自分も15年以上前に吹奏楽部に所属していて、50人以下の部、地方の都道府県大会で金賞を取得したことがある。全国大会こそ行けなかったが、当時の周辺事情からコメントをした。 吹奏楽コ…

関ジャムは音楽の楽しむ観点を与えてくれる

関ジャム 完全燃焼、略して関ジャム。音楽的を様々なテーマで、プロの視点から紹介してくれるありがたいテレビ番組だ。 音楽に少しでも興味があれば、面白いと思える回はあるし、自分の様に楽器を演奏するプレーヤーだからこそ琴線に触れるようなかなり尖っ…

木村カエラのロック感・哀愁感・童謡感が好き

木村カエラが好きだ。デビュー当時からリリースされてきた楽曲はチェックしてきた。 10代、20代、30代と年齢を重ねて、楽曲のメインとなる雰囲気は変化しつつ、活舌のよいハキハキとした歌い方、歌詞に乗せる身近なメッセージと、その音楽のクオリティは一貫…

Slipknotの新マスク公開

スリップノットのニューアルバムの発表と共に、新マスクが公開されました。 アルバムの度にマスクを新調するので、楽曲以外にも見所たっぷりです。 インスタにあがっている、オフィシャルの新マスク画像と、以前のマスクのイラストがあるので、各メンバー毎…

イントロからドラムソロで鬼フィルイン・鬼タム回し

楽曲のイントロは、楽曲の第一印象を決める大事な役割がある。 だからこそ、イントロから特定の楽器がカッコいいのは、印象に残る。 イントロからベースがカッコイイ曲~ロックを中心に~ - Jailbreak 今回はイントロからドラムが鬼フィルイン、鬼タム回しを…

ご機嫌なハイテンポシャッフルで、テンションぶち上げろ~オススメ ロック・アップテンポシャッフル~

テンポの速いハードロックは、気分をアゲてくれる。 朝の出勤時でも、気持ちを高めてくれるし、ドライブなんかは気持ちよく運転できる。 特にリズムがハネて、シャッフルになっていると、さらにゴキゲンな感じが出て良い。 シャッフル自体がすでに変化球なの…

世間が勝手に騒ぐじゃないか。騒ぐと音楽が聴けなくなるのが困るのです。

電気グルーヴのピエール瀧が逮捕された件を受けて、リスナーの音楽を聴く権利を奪って欲しくないという意見です。

脱ギターロックとしてのFever 333『Strength in Numb333rs』

1....2.Burn It3.Animal4.Prey for Me/35.One of Us6.Inglewood/37.The Innocent8.Out of Control/39.Am I Here?10.Coup D’Étalk オススメ曲→3,4,10 Fever 333の1stアルバム『Strength in Numb333rs』を聴いた。 iTunesか何かのチャートで上の方にランクイン…

関ジャム「売れっ子プロデューサーが本気で選んだ2018年マイベスト10曲」で失った2018年を取り戻す

関ジャム面白いですよね。音楽のネタを色々な方面から切り取ってくれるので、毎回非常に楽しみにしてます。 やっと2019年の分の関ジャムを見られて、そのテーマが「売れっ子プロデューサーが本気で選んだ2018年マイベスト10曲」なんていう有益なものだったの…

音楽の共有に便利な、ホームページやブログにSpotifyの埋め込みをする方法

今や音楽を聴く手段としてスタンダードとなったSpotify。 以前だとYoutubeやiTuneミュージックを利用して、音楽を聴けるようにしてきたが、Spotifyもホームページやブログに埋め込みが可能だ。 その方法を調べたので、ここに残しておきたい。 ポイントとして…

イーブンなノリをぶっ壊して、得られるグルーヴ

リズムを聴いて、気持ちいいと思うことってあるでしょうか。自分にはある。機械的なテクノのリズムも良いと思えるし、人間が演奏して必ずしもジャストタイムじゃないリズムだって気持ちよいと思えるリズムはある。 例えば、電気グルーヴのサウンドは打ち込み…

2018年下半期に自分がパワープレイした9曲

前回は2018年下半期のアルバム編をまとめた。 今回はその曲編。毎度ながら、アルバム編よりもまとまりがないので、その辺はご勘弁をいただきたい。 目次 「ウマーベラス」/MONKEY MAJIK×サンドウィッチマン 「Glacial」/Minuit 「Electric Rider」/Hardcore …

2018年下半期に自分がパワープレイしたアルバム10枚

半年ごとに書いている記事の2018年下半期版。 前回はこんな感じだった。 2018年下半期は出張が多かったり、生活パターンが変わったりと、音楽を聴く時間がなかなか確保できなかったのだが、後半に向けて少しずつ時間を確保できた。普通の半年だと5000曲くら…

サビでそっち歌うんかい!とヴォーカルにツッコミたくなる曲たち

音楽を聴くタイミングは、CDであったりダウンロードした音源だったりYoutubeだったりと手元にあるもの以外に、テレビやライブで見聞きすることもあると思う。このタイミングで、なんか自分の思っている原曲と違くない?と思う楽曲がある。それが、一番盛り上…

2CELLOSのドラマーDusan Kranjcのテクニックがエグイ

久々にヤバイドラマーを見つけてしまった。 Youtubeで見るドラム練習のモチベーションを保つための動画とキーワードという記事で紹介したこともある、TAMAのDrum sound checkで出会ってしまった。 まず、バスドラのサウンドチェックから始まるのだが、最初は…

ボーナストラックまで聴いて初めてアルバムを聴いたことになる

自分は歩きながらiPodで音楽を聴くことが多い。その時は、全曲シャッフルで聴いていて、久々にMarvelous3の「Fastboat」が流れてきた。 これがまた、リズムがシャッフルでハネているのと、明るい曲調もあってウキウキさせてくれる曲なのだ。この曲はMarvelou…

『重力と呼吸』はミスチルのシンプルな新しさと変わらない古さの融合だった

01.Your Song02.海にて、心は裸になりたがる03.SINGLES04.here comes my love05.箱庭06.addiction07.day by day(愛犬クルの物語)08.秋がくれた切符09.himawari10.皮膚呼吸 発売からちょっと経ちますが、やっと『重力と呼吸』を聴くことができたので、感想…

The Darkness『Live at Hammersmith』にはライブ盤のワクワクがあった

1.Open Fire2.Love is Only a Feeling3.Southern Trains4.Black Shuck5.One Way Ticket6.Givin' Up7.All the Pretty Girls8.Barbarian9.Buccaneers of Hispaniola10.Friday Night11.Makin' Out12.Every Inch of You13.Solid Gold14.Stuck in a Rut15.Get You…